【FX】FXチャート分析ボリンジャーバンドについて

2021年3月25日

ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンドについて解説していきます。
ボリンジャーバンドは相場の勢いをダイレクトに表し順張りにも逆ばにも使える便利なテクニカル指標となっています。
ボリンジャーバンドはジョンボリンジャー氏が考案したテクニカル分析指標です。
お燐ジャンバードを使うときは中心の移動平均線と共に上下にプラスマイナス1から3シグマのバンドを表示させるのが一般的です。
上下のバンドの位置は等計画に基づいて計算されておりバンドの範囲内に値動きが治る確率はプラスマイナス1
シグマないが約68.3%
プラスマイナスにシグマないは約95.5%
プラスマイナス3シグマないは約99.7%となっています。
なお中心線に用いられる移動平均生の設定値は最もポピュラーな20から25機関がおすすめです。
前述した通りボリンジャーバンドは順張りと逆張りの両方に活かすことができる便利なテクニカル指標となっています。
ここからはトレードでの活用法についてお話していきます。

トレードでの活用法

逆張り

まずは逆張りからです。
やり方はとても簡単でボリンジャーバンドのプラスマイナスにシグマまたはさんシグマのラインにタッチしたら中心線に向かう方向に売買注文を立てていき中心線で利確といった手順になります。
プラスマイナスにシグマの範囲内に約95.5%、プラスマイナス3シグマの範囲内に約99.7%の確率で治るという特性をシンプルに生かすトレード方法です。
このトレードが通用しやすいのはバンドが収縮しているレンジ相場となります。
レンジ相場が形成されている時は一定の値幅の間を価格が行き来しますのでボリンジャーバンドを使った逆張りとの相性は抜群です。
取れる値幅は大きくありませんがコツコツと利益を積み重ねることができます。
ただしこちらのトレードは既に発生している相場の流れとは逆方向にポジションを立てる逆張りです。
流れに逆らう分それだけリスクも大きくなります。
エントリーに使ったバンドを一気に突き抜けてしまうケースも想定してポジションを立てるようにしましょう。

順張り

次は順張りでの活用方法です。
ボリンジャーバンドはトレンドが発生して大きく音が動くときはバンドが拡張しトレンドが終わって値動きの幅が小さなレンジ相場に入るとバンドが収縮するという特徴があります。
つまりチャートの中で収縮と拡張を繰り返しているということです。
ボリンジャーバンドを使った順張りで狙うべきはバンドが収縮してから拡張するタイミングです。
バンドの就職中は上下どちらに大きく動くための力を溜め込んでいる状態といえます。
力が溜まったらバンドが一気に拡張し大きな値動きにつながりますのでそれだけ狙える利益幅も広くなります。
上下どちらかの水平線を抜けてなおかつボリンジャーバンドのプラスマイナスにシグマをぶち抜いていくところが絶好のエントリーポイントとなります。
抜け出す力を利用するエントリーは相場の方向と注文の方向が一致した状態でポジションを立てる順張りです。
相場の勢いを確認してから注文を出せるので逆張りよりも利益が出る確率は高くなりますぜひチャレンジしてみてください。
ということでボリンジャーバンドの関する解説は以上となります。
ボリンジャーバンドは順張りにも逆張りにも使える汎用性の高いテクニカル指標です。
ぜひ使い方のコツを覚えていこう自身のトレードに生かしてみてください。